トップ  >  琉球温熱とは

 
「琉球温熱」は、からだの冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外に排出する療法です。
老廃物が排出されれば血液がきれいになり、細胞に新鮮な栄養や酸素を送ることができます。
そのような、からだを本来あるべき健康な状態に戻す施療が「琉球温熱」なのです。
沖縄の琉球温熱療法院の院長である屋比久勝子先生が、ご自身の体の不調と戦うために学ばれた三井式温熱療法を学び、改良を加えて開発したものが現在の琉球温熱に進化しました。

岩盤浴のように体全体を温めるだけでなく、沖縄で開発された温灸器を使用し、体内の血流が滞っている各部位に局所的に熱を入れる事ができるのです。これにより普段熱が入りにくい部位の血流循環を良くし、全身の免疫活性化が起こります。 そして身体の根本から体質改善することに期待ができるのです。
さらに独自開発の温熱ドームへの入浴により、血中に流れ出た老廃物を汗とともに一気に排出し、皮脂腺に含まれるコレストロールや有害物質までも排除してしまいます。
いわゆる根本、本質を突いた全身療法とも言えるのです。

通常「皮脂腺からの脂汗」には30kmのマラソンのような激しい運動が必要と言われ、この琉球温熱の方法を用いると30分〜40分で脂汗が排出されます。

「皮脂腺からの脂汗」は自分の肌に最適な天然保湿ローションとしても注目され、美容効果が期待できます。

 
 全身の血液の流れや質を改善していく効果があり、それに伴い全身のリラクゼーションはもちろんのこと、体の様々な不調を根本から改善していく効果があります。
また、各部位の毛細血管が活発になるため、あわせてバランスの良い栄養素を積極的に摂取していただく事により、体質改善に絶大な効果が期待できます。

施療後には久米島の海洋深層水を補給していただき、その効果を試す事ができます。
温熱により、細胞の活性化をすることで、正常な人体の機能を整える事ができ、本来人間が持つ「自然治癒力」を復活させる効果があります。
そして、「肌の細胞活性維持」から「病気になりにくい体をつくる」など幅広い分野に効果が期待できるのです。
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